最近、Laravel で作ってきたシステムをデプロイする機会がありまして、普段はインフラエンジニアをしているので、デプロイ方法はあまり知りません。FTP でローカルからファイルとディレクトリを送るのかなと思いましたが、それってあんまり効率よくないなと。。
その時にどうやってデプロイするのかなと思ったので、AWS サービスでCode serires を使ってみようと
思いました。なので、Code commit から準備していこうと思います。
Code Commit を作成してみた
1 code commit 検索
2 レポジトリを作成 > レポジトリ名を適当につけて、作成
ここまできたら、code commit でGit を使うにはユーザのアクセスキーのようなものが必要になります。
今回、私が使っているのは、HTTP 認証でGitを使用するので、IAM からユーザを選択して、認証を作成していきます
3 IAM ユーザにCode Commit HTTP 認証情報を作成

4 Code Commit に戻り、Clone のためのURL を選択

5 ローカル(WSL など) に対してgit clone 実行
後はGithub などと同様に、ファイルなどを追加したら、
git add .
git commit -m “first commit”
git switch -c <branch_name> (新しくbranchを作成する場合)
git push -u origin <branch_name>
これで作成した Code Commit のrepository に自分の作成したファイルがあれば、成功です。
まとめ
Github など個人で使用していたりしたら、Github Action などを実行できますが、少し社内のセキュリティ的に厳しいなどがあれば、Code Commit に対して push してそこからコードの自動デプロイに一歩近づいていくかもしれません。そんなに難易度は高くないので、ぜひみなさんも試してみてください。
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